こんにちは!管理人のMihokoです!
婚活アプリで新しい恋を見つけたいけど、検索するとトラブルに遭った話や、普段の生活では出会わないちょっと変わった相手と関わってしまったといったエピソードを見かけると不安ですよね。

私も利用した当初は「トラブルに巻きまれるのでは…」と恐る恐る利用していました。
実際、婚活アプリを利用していれば、嫌な思いをするケースも少なくありません。
この記事では、巷で見かける婚活アプリにまつわる最悪エピソード紹介していきます。
なるべく安心してアプリを利用できるために知っておきたい対策や、トラブルに遭った際の対処法もあわせて解説するので、理想の恋人を安全に探したい方は参考にしてください。
婚活アプリの最悪エピソード4選

婚活アプリを使って出くわしてた「最悪エピソード」を4つ紹介していきます。
- 投資に勧誘されてお金を騙し取られた
- 初デートに行ったお店がぼったくりバーだった
- デートをした相手から高額商品を買うように言われた
- 結婚を考えていた相手にお金を貸したら姿を消した
ドラブルに巻き込まれないように、事前に確認しておきましょう。
1.投資に勧誘されてお金を騙し取られた
海外在住の日本人男性とマッチングした女性の最悪エピソードです。
マッチングしてから頻繁に連絡を取り合い、彼からの熱烈なアプローチがあって交際がスタートしました。
順調に交際していたのですが「将来に向けてお金を貯めよう」などと言って暗号資産を使った投資に誘われ、海外の投資サイトを紹介されました。
投資は順調に儲かっていると報告され、出資金の額がどんどんエスカレートしていったので、不安になって彼に連絡すると、あれだけ頻繁に取り合っていたLINEや電話がつながらなくなり、投資サイトへのアクセスもできなくなっていました…。
まずは相手を信用させるような言動を繰り返し、スムーズに出資させるように仕向けられた事例です。
架空の投資サイトに誘導し、最初は利益が出ているように見せかけます。被害者が安心した頃合いを見計らって、さらなる出資を求め、最終的には連絡がつかないようにするのが投資詐欺の一般的な手口です。

相手のマッチングサイトでのプロフィール画像の特徴は、高級時計や車と一緒に写っている画像を使って「投資に成功しているアピール」をしている場合が多いです。
女性の恋愛感情を悪用した手口なので、婚活アプリで早く男性とマッチングしたいと思っている女性ほど注意が必要です。
2.初デートに行ったお店がぼったくりバーだった
婚活アプリでマッチングした相手と初デートに行ったときの最悪エピソードを紹介します。
相手が「このお店に行きたい」と指定してきた飲食店で初デートすることになったのですが、何やら高級なバーで、高価なお酒や料理ばかり…
相手から提案されたお店だからお会計してくれるのかな?と思っていたら
お会計でなぜか自分が支払うハメになり、カード払いで30万円払わされた…
初デートで高級なお店に連れて行かれ、飲食代を支払わせる手口は、お店側と相手の男性がグルである可能性が高いです。

相手が提案したお店ではなく、自分が知っているお店でデートするようにして、ぼったくり被害を回避しましょう。
3.デートをした相手から高額商品を買うように言われた
見た目もスペックも言うことなしな彼とマッチングして初デートする流れになったが、カモられそうになった…という最悪エピソードです。
好みの相手とマッチングして「初デートだー!」と喜んで行ったら、彼から高額な投資セミナーに勧誘をされてがっかりしました。
断ったら関係が壊れてしまうのではないかと悩みましたが、執拗に勧誘されて気持ちが冷めたので、断ってさようならしました。

マッチングした相手とこれから仲を深めようと初デートしたのに、セミナーや宝石などの高額商品を勧められてガッカリ…なんて経験もネットで見かける最悪エピソードです。
これは元々相手が出会い目的ではなく、商品を売り込むことを目的に婚活アプリを使用していた可能性が高いといえます。
「商品を購入しなければ関係が続けられない…」と思い込んで相手の話を受けてしまうと、後悔することになるかもしれません。
4.結婚を考えていた相手にお金を貸したら姿を消した
マッチングアプリで結婚を考えるほど大好きな恋人をGETしたのに、お金を騙し取られて悲しい結果になった最悪エピソードを紹介します。
マッチングアプリで付き合った彼と結婚に向けて具体的な話が出てきた頃、相手から「母親が長い間闘病生活をしていて医療費を払うことが難しくなってきた」と打ち明けられました。
「これからお互いの人生を支えていかなければならない」と思い、金銭の援助をしました。
そんな状態が1年程続き「実家に行って挨拶をしたい」と伝えた途端、突然彼との連絡が途絶えてしまい、姿を消しました…。

お金の無心をしてくる場合、結婚を視野に入れている相手であっても絶対に貸してはいけません。
交際相手の家族や人間関係を把握し、関係を築いておけば、金銭を貸してしまって万が一連絡が途絶えても対処が可能です。
婚活アプリで被害に遭わないための対策4選

婚活アプリで紹介したような最悪な事態を防ぐための対策を4つ紹介します。
- 安全性の高いアプリを使用する
- プロフィールが怪しい人物は避ける
- 実際に会ってから信頼できる相手か判断する
- 金銭を要求されたら断る
最悪な人物に捕まってしまい、無駄な時間を過ごさないよう事前に防ぎましょう。
1.安全性の高いアプリを使用する

ユーザーの安全を守る取り組みを実施している婚活アプリを選択すれば、トラブルに遭うリスクを軽減できます。
安全性が高いアプリの特徴は以下のとおりです。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 厳正な本人確認・年齢確認 | ・運転免許証や独身証明書など公的な書類の提出が必須である |
| 監視体制と運営 | ・24時間365日の有人監視とAIによるパトロールを実施している ・違反ユーザーに対して強制退会やアカウント停止などの対応をしている |
| トラブル防止機能 | ・危険なユーザーを通報・ブロックできる ・マッチング相手にのみプロフィールを公開する ・相談窓口を設置している |
| 高い実績と長い運営歴 | ・実績の高さや成功者インタビューを掲載している ・長い運営歴があり、運営体制が整っている |
安全性が高いアプリを選べば、絶対に安心という訳ではありません。ただし安全なアプリでも、一定数危険なユーザーが存在している可能性を考慮し、自分自身でも身を守る意識を持って利用しましょう。
2.プロフィールが怪しい人物は避ける
マッチングする前に、危険な相手ではないか確認してから「いいね」をすると、余計なトラブルを避けられます。怪しい人物の特徴は以下のとおりです。
- プロフィール画像:1枚しかない・顔がわからない・モデルのような画像・お金持ちアピール
- 自己紹介文:空白が多い・名前しかわからない・投資で成功したアピール

顔やスペックが高い相手はすぐに「いいね」をしたくなりますが、安易につながると実は厄介な人物だったというパターンも少なくありません。
3.実際に会ってから信頼できる相手か判断する
婚活アプリで出会った相手とは、アプリ上でのメッセージや、通話のやり取りから始まるため、文字や電話の声だけで相手の人柄を完全に理解することは難しいと言えます。

実際に対面しない相手の言葉や人柄を信頼してしまうのは危険です。
人間性は実際に会ってからでないと理解できない部分が多いので、相手と交流を重ね、信頼に足る人物か時間をかけて判断しましょう。
4.金銭を要求されたら断る

信頼できる人物だと思って交際をスタートした相手から金銭を要求されたら、毅然とした態度で断りましょう。
最初はお金に困った素振りがなくとも、交際を続けていくうちに今まで知らなかった身の上話や、事業の失敗を打ち明けられ「金銭が必要だ」と要求されるケースもあります。
一度信頼してしまった相手から助けを求められ、力になりたいと思い金銭を渡してしまうと、それっきり返信がなく、姿を消してしまった…なんて事態に陥りかねません。
どんなに将来を誓い合った相手でも、金銭を要求された場合は一人で判断せず、信頼できる家族や知人に相談してください。
婚活アプリで詐欺に遭いたくない人におすすめのアプリ

婚活アプリで出会った彼と結婚した私が厳選したアプリを紹介します。
![]() 引用元:concoi(コンコイ) | ![]() 引用元:omiai(オミアイ) | ![]() 引用元:With(ウィズ) | |
| アプリ名 | concoi(コンコイ) | omiai(オミアイ) | With(ウィズ) |
| 特徴 | マッチング相手と会うことから始めて相性を確認できるアプリ | 真剣な相手を探しているユーザーが90%以上いるアプリ | 価値観がわかる心理テストで相性の良い相手と出会えるアプリ |
| 安全性 | ・本人・職業認証バッジ ・運営20年以上の実績 | ・24時間365日体制の監視体制 ・イエローカード機能で違反ユーザーを通知 | ・新規ダウンロード数No.1 ・悪質ユーザーへの厳正な対処 |

アプリの特徴はさまざまなので、最初は複数のアプリを並行で使用しながら自分に合ったサービスを選択しましょう。
婚活アプリで被害に遭ったらどうしたら良い?3つの対処法

気を付けていても、危険な人物と関わってしまい、トラブルに巻き込まれる可能性は十分あります。
万が一の事態が起きた際は、以下の対処法を検討しましょう。
- 運営に通報する
- 警察に連絡する
- 弁護士に相談する
一人で判断・行動せずに、第三者へ相談することで早期解決が可能です。
1.運営に通報する

婚活アプリで詐欺の被害に遭った場合は、すぐにアプリの運営元に通報してください。
早急な運営会社への報告は、他のユーザーを守ることにもつながります。
多くのマッチングアプリでは、アプリ内の「通報機能」や「お問い合わせフォーム」から報告可能です。相手のプロフィール画面や設定画面から通報ボタンを確認してください。メールでの問い合わせも可能な場合があります。
相手とのやり取りや写真、被害が分かる記録があれば、あわせて運営に送ると、迅速に対応してもらえるでしょう。
2.警察に連絡する
マッチングアプリで出会った相手からお金を騙し取られた、脅迫されたといった場合は速やかに警察に相談しましょう。
以下の刑罰に該当する可能性が考えられます。
- 詐欺罪(刑法246):10年以下の懲役
- 脅迫罪(刑法222条):2年以下の懲役または30万円以下の罰金
- 不同意性交罪(刑法177条):5年以上の懲役

被害が生じていなくても、執拗な勧誘で金銭を要求された場合も警察に相談することをおすすめします。
相談する際は、メール履歴や入金明細等の被害がわかる証拠を提示できないと捜査に進まないケースも多いため、証拠となり得るものはできるだけ保存しておいてください。
ただし金銭を騙し取られた場合、犯人が捕まったとしても全額取り戻せる可能性は低いでしょう。
3.弁護士に相談する
弁護士への相談では、民事訴訟を起こし相手に返金を求めることが可能です。相談する場合は、マッチングアプリ詐欺に詳しい弁護士を選ぶと安心です。
相手の身元特定、慰謝料請求や返金交渉の代行、証拠収集のアドバイス、警察への刑事告訴のサポートなど、弁護士に相談し、精神的・時間的負担を軽減しながら被害の回復を目指せます。
ただし、法的な手続きを代行で行う費用や調査費などがかかる点には注意してください。

初回相談が無料の場合も多いので、複数の事務所に相談し費用の比較検討をしましょう。
婚活アプリの最悪エピソードを回避してハッピーな恋愛を見つけよう

昨今の婚活アプリでは、違法ユーザーの検知や本人確認書類の提出など、ユーザーが安全に利用できる対策が取られています。
被害に遭わないためには、アプリの選び方も大切ですが、何よりも自分自身を守る防犯意識を持ちながら婚活を進めることが何よりも重要です。

婚活アプリを進めていて、不安なことがあればぜひ今回の記事を読み返していただき、被害を未然に不防いでください!
なお、婚活アプリで出会った彼と結婚できた私がおすすめする「concoi」は、本人確認が必須で、マッチングした相手と会う場所は公の場となる駅周辺の提携飲食店が中心なため、安全に人柄を確認できます。
2人きりの初デートが怖い場合も、複数で飲食する合コン形式を選べば安心して相手と会えます。
登録するユーザーは本人確認書類の提出が必須なので、安全で真剣な出会いを探した方は、ぜひ以下のボタンからconcoiに無料登録してみてください!

- 登録から合コン・お見合いの開催まで費用不要!
- 飲食店の予約代行サービス
- リモート合コン・お見合いもOK
- 本人・職業認証バッジで安心



