こんにちは!管理人のMihokoです!
30代になって出会いを探そうと思っているけど「マッチングアプリなんて若い子ばかりだから無理かな…」と思って踏み出せずにいませんか。
私が35歳からマッチングアプリを始めたとき、確かに20代のユーザーが多く「相手にされないかもな」という気持ちも少なからずありました。

ですが、試行錯誤しながら続けた結果、約3ヶ月で今の旦那さんと出会い、付き合って1年で結婚できました。
そこで今回は、30代はきついと言われているマッチングアプリを攻略した方法を、実体験を踏まえながら紹介していきます!
30代でも「結婚を諦めたくない!」を思う方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
マッチングアプリを30代がすることは全然きつくない!

多くのマッチングアプリでは、20代のユーザーが中心に出会いを探しています。男性では30代・40代の方も少ないのですが、年下女性を探している方も多く、30代女性にとってマッチングアプリを利用しづらいと感じるのは、当然かなと感じます。

ですが、若くないからといって、気おくれする必要は全くありません!
30代がきついと言われる理由を理解し、事前に心の準備をしておくことで、成功の確率をグンと高められます。
成功するには、遊び目的の男性も寄ってきやすいので、自分に合う男性を見極める視点や、大切にしたい価値観を持つことが非常に大切です。
30代という貴重な時間を後悔なく過ごせるように、マッチングアプリを上手く活用して、理想の未来を掴み取りましょう!
マッチングアプリを30代するときついと言われる3つの理由

30代がマッチングアプリで出会いを探すことがなぜきついと言われるのでしょうか。考えられる理由を3つ紹介します。
- 年齢検索で外されてしまう
- 30代に不利なアルゴリズムの設定がある
- 結婚に対する気持ちの温度差がある
原因を知り、攻略できる方法を探りましょう。
1.年齢検索で外されてしまう
20代女性と出会いたい男性が多くいることは事実なので、マッチングしたい異性を絞る年齢検索の時点で30代は除外されるケースがほとんどです。
検索に引っかからなければ、いいねも数も少なくなり、マッチングが難しく感じるのは自然な流れといえます。

だからといって年齢を偽ってアプリに登録するのは規約違反になるので、絶対にやめましょう。
30代女性を対象に出会いを探している男性も確実に存在しているので、焦らないことが大切です。
2.30代に不利なアルゴリズムの設定がある
新規登録者や若いユーザーを優先的に表示する仕組みで、30代には不利なアルゴリズムになっているマッチングアプリが多いです。
アプリ側としては、マッチングが成立しやすくて、活気が出しやすくするための仕組みといえます。

30代は、 アルゴリズム的にも不利な立場にいることを理解しておきましょう。
あまり頑張り過ぎず、マッチングした人との関係育成を大切にすると疲れ過ぎに済みます。
3.結婚に対する気持ちの温度差がある

30代女性であれば「次に付き合うなら結婚を見据えた交際をしたい」と思うのは当たり前です。
ですが、いくらこちらが結婚を意識していたとしても、マッチングした相手の気持ちがまだ「付き合うこと」を重視している場合は、ミスマッチが生じて上手くいかないケースが多くなります。
最初から結婚の話題を出し過ぎると相手に引かれる可能性があるので、本当に大切に関係を築きたいと思っている相手であれば、慎重に進めましょう。
結婚への想いは胸に秘めておき、まずは友達関係を深める気持ちで始めたほうが失敗は少ないです。
まずは、気軽に異性と知り合えるコンコイを利用すれば、理想とする男性像が少しずつ掴めるようになり、結婚につながる出会いも可能です!まずは無料登録してみて、自分の好みの男性がいるか、チェックしてみましょう。

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【経験者が教える】30代がマッチングアプリで成功する心得5条

30代がマッチングアプリをしても、不利な状況であることは現実として受け入れながら、攻略する方法を知り、諦めないことが成功を掴むコツです。
私がアプリを使って今の旦那さんをGETしたときに意識していたポイントを5つ伝授します。
- 「この人と明日から一緒に暮らせるか」という視点で相手を見よ
- 空気を読む必要がある相手は相性が悪いと思え
- 自分が幸せを感じている瞬間が一番の映えショットである
- 婚活アプリは知り合いを増やすためのツールと捉えよ
- 自分に合う人が少ないのは当たり前と思え
「自分のやり方で上手く行かない…」と悩んでいる人は、新しい視点を取り入れてみると意外な展開があるかもしれません。
1「この人と明日から一緒に暮らせるか」という視点で相手を見よ
私がマッチングアプリで「いいね」をする男性は、自分とある程度生活における価値観が似ている人に絞っていました。

最初は正直「玉の輿にのるぞ~」と意気込んで、年収や職業も絞って検索していましたが、出てくる人に不思議とときめなかったんですよね…
そこで現実的に釣り合いそうな人に条件を変えてみたら、趣味や価値観が近くてテンションが上がったんです。
玉の輿はできたら嬉しかったですが、自分と世界が違い過ぎる相手と一緒になったときに「果たして私は私らしく生きられるかな?」と今になっては思います。
あと、学歴や職業よりも一番優先したかった必須条件は「タバコを吸わないこと」!
家にいることが大好きな私は、生活するうえで不快な部分がある人は絶対嫌だったので、どんなにイケメンでも、高収入な人でもさようならしていました。
無理なく自分の今の生活環境と近い人を選ぶことで、結婚しても違和感が少なく過ごせます。
関連記事「【最後の恋】婚活アプリで30代が本気の恋を見つける心構え5選!おすすめのアプリも紹介」では、30代女性が婚活アプリで結婚につながる相手を見つけるための心構えを紹介しています。あわせて参考にしてください。
2.空気を読む必要がある相手は相性が悪いと思え
マッチングしたあとのメッセージのやり取りで、相性が結構わかるな、と私は思っています。
メッセージの文章や送信する頻度や時間は、あなたの生活スタイルと合っていますか?
相手のペースに合わせて会話やメッセージを遠慮していませんか?
それって…疲れません?(笑)

私は相手に関係なく、自分のペースを貫き通すことを意識してメッセージしていました。
その結果、相手の返信が減ったり距離が離れたりしたのなら「私とは相性が悪いんだ」と判断し、迷わずフェードアウトしていました。
自分が空気を読んで相手に合わせても「彼の気持ちがわからない」と悩んでいる人に言いたい。
「それ、たぶん相性悪いですよ」
3.自分が幸せを感じている瞬間が一番の映えショットである
私がマッチングアプリで使用したプロフィール写真は、大好きな友だちとちょっと良いランチをしたあとの、満足感に満ちた笑顔の瞬間でした。
旦那さんにあとから聞いたら、その笑顔が印象的で今でも覚えているそうです。
バチバチに決めた映え写真や、ちょっと加工した顔ももちろん良いと思います。
ですが、旦那さんも言っていたのですが、今可愛いと言われている人達の顔の系統って似すぎていて、見分けつきにくくないですか?(私たちがおじさん・おばさん過ぎるのかもしれませんが)
幸せを感じている満面の笑顔の写真、自然体で笑っている写真って、その人の魅力とか良さが出やすい気がしているんですね。
なので、お化粧バッチリの映え写真を目指すより、以下のような写真を目指して撮影してみると、あなたの魅力を引き立ててくれます。
- 大好きな家族や友達と一緒に笑っている
- お気に入りの場所にいる
- 美味しいものを食べている瞬間
- 好きなことを楽しんでいる姿

あなたから発せられるポジティブなエネルギーに引き寄せられる殿方が必ずいるはずです。
4.婚活アプリは知り合いを増やすためのツールと捉えよ
結婚したいと思って婚活アプリをしていましたが、私の中の裏テーマとして「色んな男性のタイプを知ろう」という気持ちでやっていました。
マッチングした人とうまくやろうという気持ちより、男性の行動パターンを学ぶ感じで相手と接していたので、関係が進展しなくもあまり落ち込むずに済んだ気がします。

あとは、男性と仲良くなれば、その人がダメでも、友達や家族とか紹介してもらえないかなとか、勝手に期待していました(笑)
結婚という目的は常に持っていながら、婚活アプリに全てを委ねないという意識でいると、気持ちに余裕ができて、相手とも気楽に接しられるようになります。
5.自分に合う人が少ないのは当たり前と思え
私が今の旦那さんと会うまでは、マッチングアプリで嫌な男性に会ったり、悲しい想いは少なからずしてきました。
でも「自分と相性が良い人って、たぶん気が合わない人よりも数少ないよな」と思って諦めることはありませんでした。
だからなかなかマッチングできなくても、メッセージが続かなくても「こんなもんだ」という意識でいれたので、めげることなく継続できた気がしています。

なので「なかなか理想の人と出会えない」というのは、当たり前!と思ってください。
自分にぴったり合う人がゴロゴロいたら逆に怖いので「私にとっての王子様は一人しかいない」と肝に銘じましょう。
30代でマッチングアプリするなら絶対NGな4パターン

30代がマッチングアプリで絶対避けたいNGパターンを4つ紹介します。
- すぐに結婚の話を出してしまう
- 不誠実な男性に沼ってしまう
- 20代の頃の感覚で恋愛をしてしまう
- 臆病になり過ぎて関係が進展しない
せっかく前向きに行動しようとした気持ちを無駄にしないためにも、NGパターンに陥らないように注意しましょう。
1.すぐに結婚の話を出してしまう

焦りからくる「すぐに結婚の話を出してしまう」行動は、マッチングアプリを利用する30代女性によくある典型的な失敗パターンです。
相手の中身を見ないで結婚にばかりフォーカスしてしまっていると、仮にゴールイン出来ても「こんなハズじゃなかった…!!」という事態になる可能性があります。
初めのうちはメッセージを通じて友達感覚で趣味や好みの話題をして、相手を知っていき、段階を踏んで信頼関係を築いていきましょう。
初回のデートで、相手がどれくらい結婚に対して前向きかを探り、徐々に話題をシフトしていくと相手に引かれずに済みます。
2.不誠実な男性に沼ってしまう
結婚・交際への焦りから、プロフィールに書いてある収入や職業を鵜呑みにしてしまい、好きになってしまうとあとで後悔するケースがあるので、要注意です。
以下のような特徴がある男性は、不誠実な相手である可能性が高いです。
- 下の名前しかわからず、本名を明かさない
- 詳しい仕事の内容を聞いても教えてくれない
- 独身という割に、連絡できる時間が限られている
マッチングしたての頃は連絡がマメだったり、好意を頻繁に伝えてくれる男性に安心して交際を始めても、徐々に扱いが雑になる点は、不誠実な男性の典型的なパターンです。

こういった男性ほど、最初だけ女性を大切にしてる風に装い、王子様を演じがちです。
男性の甘い振る舞いに「運命の人」と勘違いし、徐々に感情的に依存してしまうと、抜け出せなくなってしまうので、注意してください。
関連記事「【沼るな危険】食事だけデートに誘う男性心理4パターン!翻弄されないための心得も紹介」では、沼ると後悔する男性の特徴を紹介しています。翻弄されないコツや関係を進展させる方法も解説していますので、ぜひ参考にしてください。
3.20代の頃の感覚で恋愛をしてしまう
20代の頃のように、気持ちで行動してしまい、体の関係を先に持ってしまうパターンは、結婚を真剣に考えている30代女性は絶対に避けたい行動です。

お互いの人間性や将来のビジョンを見ずに関係を深めてしまうと、遊びと見なされやすく、真剣な交際に発展しにくくなります。
また、20代にモテてた経験がある方ほど「自分はまだいける」と勘違いし、年下ばかりを狙ってしまったり、年齢に見合わない振る舞いをしがちです。自分に今の婚活市場での立ち位置を見誤ってしまうと、結婚への道のりは遠のいてしまうでしょう。
4.臆病になり過ぎて関係が進展しない
過去の傷ついた経験がある方や、結婚への真剣度が高いからこそ失敗したくない、傷つきたくないという気持ちが強い場合、臆病になり過ぎて関係が進展しにくい傾向があります。
「断られたらどうしよう」「相手は自分をどう思っているか」と彼の気持ちにばかり気を取られがちな人にも多いパターンです。
食事やお茶への誘い、連絡先交換の提案ができず常に受け身姿勢でいたら、彼もあなたの本当に気持ちがわからずにこっそりフェードアウトされていつの間にか終わっていた…なんてケースもよくみかけます。
また、相手を疑う気持ちが強すぎて、彼の言動を細かくジャッジし過ぎるのも、チャンスを逃す可能性があるので、おすすめできません。

相手の言動ばかり気にしている他人軸の思考は、結局人のせいにしてばかりで自分を振り返ることを忘れてしまいがちになるなので、良い出会いがあっても交際が続きにくいです。
マッチングアプリで30代でもきついと感じずに結婚へつながられる

30代のアプリ婚活には厳しい現実もありますが、諦めるのは時期尚早です。
大切なのは「選ばれるために頑張る」ことではなく「一生を共にしたいと思える心地よい相手」を見極めることです。

私自身、アプリで今の旦那さんと出会いましたが、気持ちに余裕を持って取り組めたことが、最高のパートナーにつながれた大きなコツかなと思います。
アプリは、日常生活や地元では出会えない人と会える機会を増やせる点が大きな魅力です。
自分なりの基準を大切に、肩の力を抜いて進めていけば、あなたが自然体でいられる、一生モノの安らぎに出会えるはずです。
